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石原 祥充

急須

Regular price ¥11,000 JPY
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石原祥充さんがつくる、手びねりや轆轤のやわらかい曲線と色合いは、ずっと眺めていたくなる魅力があります。

福岡県宮若市の山麓にある工房には、奥様の野枝さんと一緒に築かれた登り窯があり、そこで年に2回の春と秋、つくりためたうつわやオブジェを焼いています。 窯焼きに向けて、ふだんは制作に打ち込まれる日々。個性豊かなうつわや花器、彫刻のようなオブジェなど、春と秋の新作や定番を楽しみにしているファンが多いです。

愛らしいコロンとした形。容量は約280mlです。

注ぎやすく、水切れのよいポット。窯の焼成の影響で、角度を変えるといろいろな表情を楽しめます。
自然の釉薬の豊かな表情も、お茶と一緒にお楽しみください。

 

【 ご購入時の注意 】
ブラウザーやモニターなど閲覧環境によって実際の色と多少異なって見えてしまうこともございます。あらかじめご了承ください。
※ご購入前にご利用規約を必ずご確認の上ご購入お願いいたします。
※商品の交換、ご返品は一切お受けできません。

 

【 サイズ 】 約高さ65mm ×長さ約100mm× 幅60mm 
【容量】280ml   【重さ】約200g
【 素材 】 陶器
【 取り扱い 】 手づくりのため、色やサイズに若干の個体差があります。

 

作家について

YOSHIMITSU ISHIHARA 石原祥充

福岡県宮若市の山麓で、ご自身でつくられた薪窯で作陶する。作品によっては地元の土を使って制作する。工房周辺の山や竹林を育て、薪を割り、鳥の声や風の音、季節の移り変わりをみつめながら春と秋の窯入れに向けて造形作品とうつわの世界を広げている。 彫刻を学んだ経験から生まれる立体的な表現は暮らしに心地よさをもたらせてくれる。うつわは伸びやかな曲線が魅力で、食卓であたたかな存在として使う人を楽しませてくれる。