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石原 祥充
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石原祥充さんがつくる、黒い土味に轆轤(ろくろ)のやわらかな曲線が映えるコーヒーカップです。
約120㎖前後入りと使いやすい容量ながら、手に取ると軽やかで、指が自然となじむ持ち心地。
口元から胴にかけてのラインが愛らしく、朝の一杯や、ひと息つく時間にそっと寄り添ってくれます。
使い込むほどに手に馴染み、表情が少しずつ変わっていくのも、このカップならではの楽しみ。
日々のなかで育っていく感覚を、ぜひ味わってみてください。
福岡県宮若市の山麓にある工房には、奥様の野枝さんと一緒に築かれた登り窯があり、そこで年に2回の春と秋、つくりためたうつわやオブジェを焼いています。 窯焼きに向けて、ふだんは制作に打ち込まれる日々。個性豊かなうつわや花器、彫刻のようなオブジェなど、春と秋の新作や定番を楽しみにしているファンが多いです。
【 ご購入時の注意 】
ひとつひとつ手作りでつくられているため、形や大きさ、ピンホール(小さい穴)や歪み方や釉薬の掛かり具合なども多少の違いがあります。手仕事の味わいと作品の個性、味わいとして表情をお楽しみいただけると幸いです。同じものを複数ご注文いただいた場合は、なるべく大きさや雰囲気の近いものを選び、お届けいたします。
在庫状況によってはご希望に添えない場合もございますのであらかじめご了承ください。ブラウザーやモニターなど閲覧環境によって実際の色と多少異なって見えてしまうこともございます。あらかじめご了承ください。
※ご購入前にご利用規約を必ずご確認の上ご購入お願いいたします。
※商品の交換、ご返品は一切お受けできません。
【 サイズ 】幅(口縁)約7.0cm×高さ約7.5cm
手づくりのため、色やサイズに若干の個体差があります。
【重量】約160g
【適正容量】約120㎖
【 素材 】 陶器
【 取り扱い 】 電子レンジ × 食器洗い洗浄機 × オーブン ×
作家について
YOSHIMITSU ISHIHARA 石原祥充
福岡県宮若市の山麓で、ご自身でつくられた薪窯で作陶する。作品によっては地元の土を使って制作する。工房周辺の山や竹林を育て、薪を割り、鳥の声や風の音、季節の移り変わりをみつめながら春と秋の窯入れに向けて造形作品とうつわの世界を広げている。 彫刻を学んだ経験から生まれる立体的な表現は暮らしに心地よさをもたらせてくれる。うつわは伸びやかな曲線が魅力で、食卓であたたかな存在として使う人を楽しませてくれる。
