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石原 祥充
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福岡県宮若市の山麓で作陶する、石原祥充さんの黒いうつわ。
手びねりや轆轤から生まれる、伸びやかな曲線と静かな佇まいは、思わずずっと眺めていたくなるような魅力があります。
工房には、奥様の野枝さんとともに築いた登り窯があり、年に2回、春と秋に窯焚きを行いながら、うつわやオブジェを制作されています。
彫刻を学ばれた経験を持つ石原さんの作品は、大きな花器や隕石のようなオブジェから、日々の暮らしに寄り添ううつわまで実にさまざま。その表現は、ダイナミックなものから繊細でミニマルなものまで幅広く、年々その魅力を深めています。
こちらは、直径約16cmの黒い取り皿です。
縁に立ち上がりがないため、軽やかな印象がありながらも、しっかりとした存在感があります。
取り皿としてはもちろん、焼き菓子や果物、副菜を盛ったり、アクセサリートレーとして使ったりと、さまざまな場面で活躍してくれます。
マットな黒の土肌には、土や火が生み出した小さな景色が広がり、使い込むほどにさらに深みを増していきます。
シンプルだからこそ、料理やお菓子を引き立て、日々の食卓を静かに支えてくれる一枚です。
【 ご購入時の注意 】
ひとつひとつ手作りでつくられているため、形や大きさ、ピンホール(小さな穴)、歪み方、釉薬の掛かり具合などに個体差がございます。手仕事ならではの表情や作品の個性としてお楽しみいただけますと幸いです。
ブラウザーやモニターなど閲覧環境によって、実際の色味と多少異なって見える場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご購入前にご利用規約を必ずご確認ください。商品の交換・返品はお受けできません。
【 サイズ 】 約W165mm × D165mm × H18mm
【 重さ 】 280g
【 素材 】 陶器
【 取り扱い 】 電子レンジ × 食器洗浄機 × オーブン ×
YOSHIMITSU ISHIHARA 石原祥充
福岡県宮若市の山麓で、ご自身でつくられた薪窯で作陶する。作品によっては地元の土を使って制作する。工房周辺の山や竹林を育て、薪を割り、鳥の声や風の音、季節の移り変わりをみつめながら春と秋の窯入れに向けて造形作品とうつわの世界を広げている。 彫刻を学んだ経験から生まれる立体的な表現は暮らしに心地よさをもたらせてくれる。うつわは伸びやかな曲線が魅力で、食卓であたたかな存在として使う人を楽しませてくれる。
